相似学会誌 5冊セットです。大変貴重な絶版本です。初版本もございます。とても希少な資料です。大切にしてくださる方にお譲りできれば幸いです。
カバーや表紙部分などに、シミ、汚れ、日焼けなどがあります。九号は本の後半部の製本部の一部が少し弱くなっています。中身は比較的、綺麗で読むのに問題はございません。写真をご確認ください。
お値段設定が高めとなっております。気になる箇所などございましたら、ご購入前にコメントにてご質問ください。
※ 宇野多美恵先生直筆のお手紙が入っていました。ご希望の方は、その旨、お申し出ください。個人名が書かれている箇所は黒塗り、あるいは、切り取らさせていただきます。お申し出がない場合は、お手紙はお付けいたしません。
5冊セット:
・九号 二版(1982年)
・第十一号別冊、感受性について(その一)
三版 1998年
・第十一号別冊、感受性について(そのニ)
初版 1986年
・第十一号別冊、感受性について(その三)
初版 1987年
・第十一号別冊、感受性について(その四)
初版 1988年
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【九号】
1979年5月刊:楢崎皐月の解読によるカタカムナ文献参考資料公開、文献解説について、クヒのサトリ、鎖骨の水平、人間と動物の違い、人体の鎖骨の形態、水平型、歪曲形、写真。
「感受性について」
生前、宇野多美恵先生は感受性を鍛えるようにと繰り返しおっしゃられていました。
【感受性ね、直感を高める鍛錬。その鍛錬をして、常軌を整えるわけですよ。人工的に高めるのと、天然的に感情から命のチカラが授かれるような、身体の条件をつくるわけです。
イヤシロをつくるとか、自分の電気量を増やすような方法がありますから、受け入れ態勢を高めらしてね。
-(1978年5月17日(水) 宇野多美恵先生の勉強会のテープより)-】
”感受性について・・・” は、相似象学会で言う「感受性」の意味と、その鍛錬の為の書群。別冊と言っても ”感受性について・・・” は、著者の告白によれば、「感受性」は、その解説の為に当初は学会誌本文の注釈の為としてホンの数段の文章量を意図していたくらいだったが、別冊として構成し直さなければならないほどに重要な、あらゆる生物(当然、人間も)の生きる基盤として位置付けられる。